人生を好転させる方法の1つを見つけました。
それは「taker」ではなく「giver」になることです。
「giver」とは、人に対して何かを与えることができる人間です。
例えば、「感謝の言葉」「誕生日のお祝い」「お菓子」「情報」
もらう側ではなく、分け与える側に立ってください。
「giver」は自分から人に与えることで、周りからも自然と善意が返ってきます。
これが「giver」になることで人生が好転するカラクリです。
例を上げるならば、自分の顔すらも分け与えるアンパンは「giver」の鑑と言えるでしょう。
そんなアンパンマンは村人から絶対な信頼と人気を獲得しています。
アンパンマンが困った時は村人はいつだって手を貸してくれます。
このように「返報性の法則」が働き、「give&give」の関係を築くことができるのです。
関わっていきたいと思える人に対しては「giver」であり、尊敬できない人には搾取されない。
そんなスタイルが、いいんじゃないかと今は思います。
「それぞれが自分のできることを死ぬ気でやって、俺はやったぞ、できなきゃぶっころすくらいの気合いがあって初めてチームワークってのは成立するんじゃねえのか?」
という「Onepiece」ゾロのセリフがあります。
関わっていきたいと思える人達とチームを組んだ時に、自分のできることは全力で全うしなきゃ意味がないと思いました。

コメント